日栄交通〜猫とタクシー〜

さいたま市を走る小さなタクシー会社日栄交通で拾われた猫とタクシーのお話

五十六の名は伊達じゃない

一ヶ月くらい前から謎の外人ジョージが泊まりに来ている。

 

ジョージとは20歳の時知り合ってもう15年になるだろうか。

 

ごく普通のクレイジーなアメリカ人である。

 そして私、常務である(・_・)

 

 

「イソロクカワイイナァ~!ヨシヨシ~!」

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五十六猛烈に拒否!

 

ジョージ「イソロクオレノコトガイジンダカラテキダトオモッテル!」

 

五十六なのにワイルドキャット!

 

 

 

と思いきやめっちゃビビッて珍しく自分から籠に入ってった。

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まぁ平成の五十六はそんなもんだろう・・・。

 

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怯えすぎだろ(・_・)

 

 

得意の奇襲攻撃もできないままジョージはまた飛行機で飛び立って行きました。

 

世界を回っていっぱい勉強してまた帰って来る頃はお互いもっといい仕事ができてるように頑張ろうとしゃぶしゃぶを食べながら約束した。

 

五十六もそれまでには強くなってろよ(・_・)

 

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see-ya bro