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日栄交通〜猫とタクシー〜

さいたま市を走る小さなタクシー会社日栄交通で拾われた猫とタクシーのお話

世の中には二種類の人間がいる、起きているものと寝ているものだ。

大海原に大きな船が1艘、ゆらゆらと浮かんでおった。

 

乗組員達は食べるものも与えられて、朝から晩までのんびり過ごしていたのだ。

 

船長はみんなが喧嘩をしないように見守っているくらいで、いつも大海原を眺めているだけだった。

 

40年以上もそんな暮らしが続いた。

 

いつものように全員が昼寝をしている中事件が起きた。

 

突然船底から水が浸入してきたのだ。

 

見る見るうちに船長のくるぶしまで水が溜まっている。

 

船長は急いで甲板にでるといつものように昼寝をしている乗組員たちに向かって叫んだ。

 

「おい!!船が沈むかもしれない!全員オールを持て!オールがなければしゃもじでもなんでもいい!」

 

昼寝をしていた乗組員たちは寝ぼけ眼で起き上がった。

 

ある者は「船長何言ってんだい?40年間一度もそんなことはなかったじゃないか。大丈夫に決まってるよ。もうひと眠りさせてくれ」

 

ある者は目を覚ましオールを手に持ち無我夢中で漕ぎ出した。

「船長!一番近い陸までどのくらいだ!?」

 

「あと10キロはある。全員で漕がなきゃ間に合わない!」

 

 

 

 

 

 

 

 

船が沈みだした頃、昼寝をしていた乗組員の顔に海水が飛び跳ねた。

 

「つめたっ!・・・ん!?おい!本当に船が沈んでるぞ!?」

 

 

 

 

 

船が沈む直前、やっと起きた乗組員たちに船長がつぶやいた。

 

「ごめんな。もっと早く起こしてあげたらよかったな・・・」

 

 

 

 

 

 

と言った状況にならないようにするにはどうしたらいいんでしょうかねぇぇぇぇ!!

十代の頃だったらぶん殴ってでも・・・

 

 

シャープも大変だろうけど日栄交通もそこそこ大変です(・_・)ジェントルマン常務です。

 

 

 

五十六の写真を出せ出せ言われるから今日は仕事の話だけで終わらせてもらおう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫を飼いだしていろいろ気付いたことはあるんだけど、犬と違って猫は何考えてるのかわからないということが一番だな。

 

昨日まで思っていたんだが!!

 

 

なんと猫の言ってることが少しわかるようになりました。

 

マジで。

 

こんな感じです。

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そしてまたある時は・・・

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もう

 

野に帰れば??(・_・)